
根が関西人のせいか、見栄をはるのが嫌いですね。暑い時は暑い、寒い時は寒いでええやないかと。
家づくりにもそれは出ていると思います。派手な宣伝をしないのもそのひとつ。CMなどに高いお金をかけるより、お客様に還元した方がずっといい。モデルハウスを会社の敷地内につくったのもそのためです。住宅展示場に払うお金や人を常駐させるお金、また、お客様に展示場と会社の間を移動していただく時間を、省くことができますから。
そうして浮かせたお金は、お客様のために使われているということ、これは胸を張って断言できます。イイケンハウスは、決して安い材料を使ったり、手間をかけずにローコストを実現しているのではないのです。
また、土木・建築で培った技術を活かして、RCという鉄筋コンクリート住宅の分野にも私たちは進出を始めました。ここでも考え方の基本は同じ。高級な注門住宅を、できるだけリーズナブルな価格でお客様に提供するために、社員全員が知恵を絞っています
飯島建設は「見栄をはらない」という企業努力で、“適正価格の家”をつくっているということ、それをみなさんに理解していただけたらと思います。