



私たち飯島建設が施工するRCの家。このハイブリッドRC工法は北海道で生まれました。気象環境が厳しい北海道では、木造住宅の故障・クレームが多く、その課題を克服するために、高性能な鉄筋コンクリートの住宅が最適だったのです。
ただし、従来の鉄筋コンクリート住宅はコストが非常に高いという欠点を抱えていました。そこで長い研究期間を経て考え出されたのが、全く新しい「ハイブリッドRC工法」と呼ばれる方法です。
この方法ではハイブリッドFRPパネル(高強度特殊型枠)と断熱ボードを使用することによって、堅固な構造を持ち、しかも短期間で正確に仕上げることのできる家づくりが実現しました。工事期間が短くなることで、品質は確保したままコストダウンに成功したのです。
私たちはこの「ハイブリッドRC工法」に着目、約1年間の準備期間を経て2004年に「RC-Z事業部」を発足させました。地元長野で、長年、建築・土木の大型公共事業に携わり、民間でもビル・マンション等の大型コンクリート工事の施工を手がけてきた私たちの技術が、この工法を採用することによって、家づくりにも活かされると確信したからです。
日々新しい情報を取り入れながら研鑽を積み、実績を重ねています。高い性能をもち、長く安心して住むことのできる家をお求めの方は、ぜひ一度私たち飯島建設のRC-Z事業部にご相談ください。