





私たち飯島建設は、地元長野市で長年にわたり建築にかかわる仕事をしてきました。その中で、RC-Z事業部は2004年にスタートしたばかりの若い部署です。しかし、建築という“ものづくり”の面白さに魅せられ、少しでもお客様に喜んでいただけるものをつくりたいと思う気持ちは、スタッフ全員の胸にしっかりと刻み込まれています。
メンバーは5人。所帯は小さくても、志は人一倍大きい精鋭部隊です。
“飯島建設に合ったこれからの家づくりの形”を求めて、コツコツと情報収集をし、ハイブリッドRC工法にたどりつき、責任者となった宮林睦典。
新しい部署への希望者を募る席で、“どうせ誰かがやらなきゃならんのなら”と手を挙げた侠気あふれる営業・戸谷隆和。
自然がいっぱいの長野が大好きで、長野に住むお客様のためにいい家を建てたいと願うプランナー・畑山純一。
お客様の夢をかなえるために、鉄筋コンクリートの家は高いという常識に挑戦していきたいと語る、建築部・現場監督の中林闘志。
そして、そんなメンバーを陰になり日向になり支える山上亨は、建築事業本部の仕事師と呼ばれる男。現場のことを知りつくしたところから見積もりをはじき出す、設計・積算のベテランです。
私たちは、これからも地域のハウスビルダーとして、気候風土に合った住まいづくりを追求していきます。そして飾りや誇張のない、本物の家づくりをしていきたいと思います。ちょうどRC住宅の、打ち放しコンクリートの壁が、そのままで美しいように。