皆様はダイエットしてますか?私も昨年6月の健康診断で「体重82.5キロ」「体脂肪率31.3%」「肥満度42.2%」の完全なるメタボリックと言われてから、遅ればせながらダイエットを開始しました。手始めにやったのがその頃会社内でも流行っていた「ビリーズ・ブートキャンプ」です。でも普段の運動不足が祟って体中の筋肉痛により5日で断念↓。深夜の通販番組でダイエット商品を見るも「クッキーダイエット」や「ヒルズダイエット」等のダイエット食品や、体を使うダイエットマシン。はたまた体につけてブルブルさせる振動ダイエットマシンなどどれも高価なものばかりでした。そんな中で目をひいたのが脂肪燃焼サプリメントの「L−カルニチン」でした。テレビで見たものは結構お値段も良くどうしようかな??と思ったのですが、翌日ドラッグストアへ寄ってみると、お手頃価格の同等商品があるではありませんか。若干「まゆつば」感覚は否めませんでしたが勇気を出して購入してみました。それから早10ヶ月、毎月1キロずつ減量でき、本日は72.0キロになりました。このサプリメント以外は食生活一切を変えてはいません。毎日の晩酌で日本酒もきっちりといただいています。新たに運動をしているわけでもありません。何故かわかりませんが私の体にはバツグンに合ったサプリメントだったようです。本日会社で昼食時に飲むカルニチンが終わったので新しいビンを封切りました。目標65キロまでもうちょっと頑張ってみようと思っています。
ところで、この日記を書くにあたり、ウィキペディアで「ダイエット」を検索すると、自分の知識不足が露呈されるようなことが書いてありました。
参考:【英語のDietは、食物(日常的な)食事、餌という意味である。特にdiet control、diet therapyの略語として、食事療法のための「規定食」を指す。従って「糖尿病予防のためのダイエット」、「高血圧の治療の一つとしてダイエットする」というように使用するのが元の意味からすればただしい。日本では、元々医療用語として英語の用法に倣った意味で使用されていたが、一般にはこの語が「減量のための食事制限」として限定的に使用されることが多く、また「痩せる」という部分のみに注目されて変質した「ダイエット=減量・摂生」いう意味で誤用され、元々の意味とは乖離(かいり)した和製英語と化している傾向にある】だそうです。