ゴールデンウィーク後半の5月3日、「猫のひたい」というタイトルで我が家の小さな畑に種まきした事を載せさせていただきました。また、10日には「芽が出ました」のタイトルで蒔いた作物の発芽の事を書かせていただきました。その後、大きく育つ様に間引きなる作業を休日にやったのですが・・・。
今日はその続報を書かせていただきます。間引きの成果が出始めたのか写真のようにだいぶ成長し、二十日大根は膨らみ始め収穫も間近のようです。春蒔き山東菜も背丈が10cmほどになり、あと2〜3日で収穫できそうです。春蒔き山東菜はそのまま「サラダ」で食して良し、「味噌汁の具」にして良し、湯煎して「お浸し」でも良いそうです。
そして、反対側の畝に植えた男爵ジャガイモも元気に芽を出してくれました。(写真)
インターネットで「ジャガイモの育て方」を検索すると、『芽が出て10cmほどになったら元気な芽1〜2本にしてやる・・・こ
れを芽かきと言う。またその際、土を根寄せしてやる。』と書いてありましたので、その通りにやって見ました。
青々とした元気な葉っぱを見ていると、何だか自分も元気になってくるから不思議です。
やっぱり、「大地のもの」「自然のもの」っていうのはパワーがありますね。収穫したらそれを食べて私もパワーのお裾分けをしてもらいたいです。