こんにちは、一昨日の巨人戦エース上原ノックアウト、今シーズン1勝も出来ていませんし投球内容も良くない、昨年は抑えとして32セーブ球団新記録を作りましたが今年は先発、シーズン前解説者はこっぞて上原は大丈夫と言ってましたがよく考えると抑えになったのは先発で思うような結果がでなかったからのはず(抑え不在ということもあったが)、その時から球速があがったわけでなく、新しく効果のある変化球が増えたわけでもないのにどんどんストレートで攻めてしまう。抑えで出てきて1イニング全力で投げればストレートとフォークだけで充分抑えられた事と先発で結果を出す事とは違う、上原投手も分かっているとは思いますが、現在の33歳という年齢も考え配球に工夫が欲しいですね。まあ暖かくなればストレートも切れ結果もついてくるはずですけれども。それとは対象的に自分の現状特徴をしっかり把握し結果を出したのが長野日大の上村投手です。プロと高校野球とステージが違えど対戦相手もそれぞれプロと高校生ですので同様に考えますが、上村投手は体は大きくなく力で押すタイプではありません、その事をよく知った投球をします。具体的に言うと緩いボールを多く使います。カーブ、ストレートでもここぞという時意外全力で投げません監督の指示かも知れませんが今回の選抜でベスト8に進んだ大きな要因でありました。中原監督のコメントにもありましたが今回の長野日大にはスター選手はいませんが自分を良く知っているチームとの事、長所も、短所も知った上で自分を活かす。大切な事ですね。