本日、今年の健康診断(半日人間ドック)がありました。
4月8日のスタッフダイアリーには『ダイエット』という題でL−カルニチンの事を書かしていただきましたが、その後は・・・というと、
あれから2ヶ月半程過ぎましたが、松本市での完成見学会の準備・本番や従来のお客様対応等に追われ同僚との外食が多くなってしまいました。また中々休みも取れない状態でストレス性暴飲暴食が続き、どうやら順調だったダイエットも停滞期に入ってしまったようです。
それでも、本日の結果は
● 体重71.3kg(昨82.5kg−11.2kg)
● 体脂肪率22.3%(昨31.3%−9.0%)
● 肥満度25.1%(昨42.2%−17.1%)
と標準に比べるとまだまだですが、昨年に比べてはまずまずの数値でした。
問診をしてくださった医師からは「今年診断した数百人の内、改善度ベスト5にはいりますよ!」と褒められました。
これからも食生活に気をつけて、目標体重65kg、目標体脂肪率18%、目標肥満度15%を目指すつもりです。
ところで「人間ドック」の由来ですが、ウィキベディアによると・・・
この種の短期入院検診は1954年7月12日に国立東京第一病院(現・国立国際医療センター)で開始されたのが始まり。その後、聖路加国際病院が相次いで開始した。7月12日は記念として「人間ドックの日」となっている。初めは「短期入院精密身体検査」と堅苦しく称されたが、この検査について報道した読売新聞の記事において「人間ドック」という巧みなネーミングがされたことから、この呼び方が定着したようである。
語源については明治・大正期の軍人大山巌が「人間も船と同じで時々ドックに入って検査しないといかん」と言ったことに由来するそうです。