

今日は初夏並みの暑さですねぇ。
車で走るときも窓を全開にして走らないと、暑くて堪りません。
とは言いながら、須坂に行く用事があり、千曲川沿いの土手の道を走っていますと、
土手の両側には菜の花(家内は菜の花ではないと言っています)の黄色の間を通り、その外側には桃の花のピンク、又山吹も咲いている中を走りました。
この季節で、この地域ならではの風景です。
都会ではとても味わえない景色ですね。
人間とって春の喜びを感じ、夏の暑さと冬の寒さを耐え、秋の収穫の喜びを噛みしめるということが、つくづく大切だと感じました。
昔、ガリレオがキラキラ輝く星を眺め、何とか星を見たいと望遠鏡を発明し、
ライト兄弟は鳥が飛んでいるのを見て、何とか飛びたいと飛行機を発明しました。
やはり、自然後からの偉大さを感じました。