

先週の日曜日は「父の日」でした。その前の週の新聞の折込広告には「父の日プレゼント」という文字が頻繁に並べられており、プレゼントはともかくとして、ささやかに三人の息子からの感謝の言葉を期待していました。
当日になり、すっかり父の日を忘れていましたが、大型店に家内と買い物行き、普段とは違い、
大変混雑しているので、「どうしてかな」と二人で話しをして、
「そうだ、父の日で混んでいるんだ」と思いだしました。
長男は、ゴールデンウィークに規制した際に、事前に父の日のプレゼントをくれましたが、
次男と三男はいっこうに動きがなく、
家内に「どうなってんだ」と噛み付き、イライラとしていましたら、
夜になって、次男から感謝と健康に期をつけてとのの電話がありました。
三男からは音沙汰がなく諦めていましたが、
今朝になって、小生の鞄に感謝の手紙が入っていました。
人間というのは単純で、感謝の言葉だけで、「家族のために頑張ろう」と思います。
でも、裏を返せば、「言葉」ほど大切なものはないのではないでしょうか。