飯島建設社長がお送りする日々のつれづれ。
長野県長野市の工務店、飯島建設は長野県の北信地区を中心に長野県全域でコンクリート住宅、RCの家を建てる工務店です。

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思いやり

昨日、ちょっとした用事で会社の近くのお店に行きました。
お店の入り口の近くの駐車場は「身障者」用のマークが書かれておりましたが、
一台の軽自動車が止まっていました。
車には「身障者」マークはなく3〜4才の子供が乗っておりました。
どんな人が止めているのかと思って見ていたら、若い女性が車に乗り込み、駐車場から出て行きました。
そのお店ではありませんが、以前にも同様の状況を見たことがあります。
そういう人達はどういう心境でその場所に止められるんでしょうか。
ただ、自分が便利だからなんでしょうか。
又、子供たちはどういう風にその事を理解するんでしょうか。
昨年、アメリカに行った際に、アメリカも日本と同様にお店の一番便利な所に「身障者」マークの駐車場がありますが、
身障者マークのつけていない車は一台も止まっていませんでした。
長男に「日本とは違うな」と話したら、「アメリカでは身障者マークを付けていない車が止まっていれば、すぐに店の人や買い物客が警察に通報するとのことで、罰金が数十万円」とのことでした。
果たして、法律でモラルを維持すると言うのはいささか疑問の点はありますが、
子供たちが「思いやり」や「相手のことを考える」ということでは必要なことかもしれません。
ただ、その若いお母さんをそういう風に育てたのは我々の世代ということも事実です。

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